Whole-Tone-RecordsのCD制作理念

当社はCD制作におきましてネット上での入稿は行っていません。
それはお客さまから預かる大切な音源や楽曲を最高のCDに仕上げる事を
前提に制作しているからです。
CD制作には多くの手順があり、各専門の分野(各曲の音圧やマスタリング、
ジャケットデザイン、印刷、パーッケージ)に至まで一切妥協することなく
最後までお客さまの納得いくCDを制作することをお約束できるからです。


お客様の用途によりCD制作を大きく3パターンに分類しています。



TOY-BOX 児玉昌樹
MFCD-006(徳間ジャパン)

プロ・流通コース

一般流通を可能にしたレコードメーカーによるリリース

本格的にアーティスト活動をされるプロユースにおすすめ
徳間ジャパンコニュニケーションズ・クラウン・テイチク・コロンビア・キング他
レコードメーカーからの販売や楽曲を通信カラオケに登録できるコースとなります。
もちろん出版やJASRAC(日本著作権協会)登録、ISRCコードの取得、
B2版ポスターやA4版フライヤーの制作も同時に行います。
※こちらのコースは事前の審査が当社とレコードメーカーが協議いたします。
また、契約後販売まで3〜4ヶ月の日数がかかります。リリースにつきましては
レコードメーカーの販売日程に合わせて発売となります。

インディーズ・一般コース

インディーズバンド・個人の方を対象にしたリリース

手売りでCDを販売したい、アマゾン HMV タワレコで販売したい方におすすめ
当社はレコードメーカー直結(徳間ジャパン他)のレーベルを運営しています。
自主制作と大きく異なりWhole-Tone-Records(WTR)のロゴを使用することができます。
また、流通は日本の販売網の95%可能となります。その他JASRAC登録や使用の手続き業務も
行います。
※こちらのコースには審査がございます。

企業様、個人使用コース

販売を目的としないCD制作

冠婚葬祭や企業様の宣伝用などに使用したいかたにおすすめ
結婚式などの冠婚葬祭にお客様に自分の作品をプレゼントしたい。
企業様がお客様を対象にプレゼントしたい。
学校行事に使用したい。
など販売を目的にしないかたにおすすめです。
形状は一般流通と同じものの他、バルク製造も可能です。
料金も上記に比べると割安となります。

お客様からよくある質問 Q&A

曲はあるのですがアレンジはしてもらえますか
もちろん可能です。スケッチを頂き打ち込みを中心にアレンジを行い 
レコーディングにて生楽器に差し替える作業をします。
ご予算にあわせて当社所属のPlayerをしてのレコーディングを
お薦めいたします。
楽曲のレコーディングは終わってるのですが音量や音圧にバラツキがあるのですが直りますか?
もちろん問題なく修正可能です。マスタリングと言う作業になりアルバなどを
制作する際に大切な作業となります。この作業において ISRCコード やPQシートを
作ります。
ジャケットの写真やデザインはどうすればいいですか
写真は1000画素以上の素材をご用意して頂きます。
お客様のイメージを伺い当社専属のデザイナーとデザインを仕上げていきます。
写真は当社のスタジオにて撮影可能でメイク、スタイリストの手配、
写真の加工(色調整や顔のシワ、しみ取り他)立ち会いで行います。   
以前自分でCDを制作したら出版会社から多額の請求がきてしまいましたどうすればいいですか?
ご自分で安いCDプレス会社を使って製造するとこのような事があると思います。
既に販売されてる楽曲を使用する場合レコード会社の管理楽曲の権利状況やJASRACの
申請を事前にする必要があります。当社はこの申請も全て行った上でCD制作にかかります。
製造は国内ですか?海外でプレスですか?
当社の製造は全て国内製造でJASRACの認定工場にてプレスを行います。
海外プレスは焼き付けにムラがあり質がかなり劣ります。再生ができない
盤面に傷が付きやすいなど問題点も多いのが現状です。
友人から貰ったCDの印刷面がズレています。どうしてですか?
デザインが終わり印刷に入稿する際に「トンボ」と言う裁断するためのマークを
入れてなかったかトンボからののりしろを出さなかったのが原因です。
やはり専門のデザイナーが行わないとこのようなケースがあります。
当社はCD専門のデザイナーが全てジャケットの制作をしますので
このような失敗はありません。

LinkIconCDに関するお問い合わせはコチラから

Q&Aの最終更新日 : 2019-09-20

CDの形状、種類

完全パッケージ




一般店頭市場でもっとも多く使用されてる形状です。
マキシシングル、アルバムによりケースの厚さなども変更可能です。店頭で販売されてるCDと同じ物になります。
もちろん、帯印刷、キャラメル包装、商品バーコード(13桁)も入ります。



紙ジャケット2P(LPケースタイプ)




紙ジャケット2P(シングルタイプ)。軽量、スリム&スタイリッシュ、大量配布に最適。プラスチックを使用しないECOさも人気です。ディスク:バルク基本仕様とおり、厚手ハイ光沢ペーパー使用、印刷とOPP袋封入まで含んだ完全パッケージ


紙ジャケット4P(見開きタイプ)




紙ジャケット4P(見開きタイプ)。軽量、スリム&スタイリッシュ、大量配布に最適。プラスチックを使用しないECOさも人気です。ディスク:バルク基本仕様とおり、厚手ハイ光沢ペーパー使用、印刷とOPP袋封入まで含んだ完全パッケージ


CDバルク製造



CDの音源を収納するディスク本体のみを製造するサービスです。
音源マスターCDRからグラススタンパーを製作し記録面にプレス、表面には印刷加工を施します。大量、安全に完全な複製を作るのに最も適した方法です(CD-DA)


製作関係用語解説

【ジャケット関連】

ジャケット構成と呼称

ジャケットは基本的にCDを購入した場合に表から見える正面部分をフロントジャケット、 CDの裏がわでケースに埋め込まれており通常は取り出さないところにあるバックインレイ、 そして帯の3点セットで構成されています。そしてそれぞれ次のように呼ぶ場合もあります。

フロントジャケット: 「表ジャケ(ット)」、「フロント(表)カード」
バックインレイ: 「裏ジャケ(ット)」、「バックジャケ(ット)」、「バック(裏)カード」
帯: 「キャップ」 「たすき」

フロントジャケット及びバックインレイはその性格上CDの寸法に左右されるので形は自ずから決まってしまいますが、 帯は本来自由です。もともとCDを売るためのPOP材でありその横幅の寸法は自由です。(変形カットしたものも存在します)。ただし量産する制作工場では断裁に抜き型を使用することが多いことおよび
作業の均一化、効率化をはかるため2cm幅を一般的なものにしています。もし別途経費をかけるのであれば、どのような幅のものを作ろうとその方の自由です。

マキシジャケット

スリムケース(7mm)用のジャケットです。 このジャケットはフロントジャケットと帯のみでバックインレイはありません。 ケース裏側はCD盤面そのものが透けて見える形になります。 にもかかわらず通常のセットより高価なのは精細加工を必要とするためです。

フロントジャケットページ数の表示方法

フロントジャケットは12cm×12cmの正方形の表面を1ページとカウントします。 つまり12cm×12cmの紙一枚は表と裏で2ページあることになります。 そしてどんなジャケットもCDに差し込んだときに表面から見える部分が1ページ目になります。 従ってこの場合裏がわが2ページ目となります。 二つ折りのジャケットはCDに差し込んだとき見える部分が同じく1ページ目であり その裏側(折った内部の左がわ一片)が2ページ目で、その右側(同じく折った内部)が3ページ目、 3ページ目の裏側(表面になります)が4ページ目ですから結局4ページあることになります。 二つ折りジャケットを開きそれを2枚重ねてその中央をホチキスとめしたものは8ページあるということになります。この中央をホチキス止めした(つまり8ページ以上)のフロントジャケットを俗にブックレットと呼んでいます。 (厳密には二つ折り4ページフロントジャケットも「ブックレット」です)。そしてどんなジャケットもCDに差し込んだときに表面から見える部分が1ページ目になります。 これらページを「P」と書きそれぞれ2P、4P、8P(それ以降同じ)と表記しています。 また変則的なものに三つ折り(横三つたたみ)の6ページ、及び十字折り(縦横たたみ)の8ページがあります。

投げ込み

プラケースにジャケットを組み込み包装をする際に別途内部(多くはフロントジャケットに挟み込み)に 何かを封入する場合がありこれを「投げ込み」と呼んでいます。 封入するものはステッカー、写真、チケットなど千差万別ですが一番多いのは別途歌詞カードです。 ジャケットは4Pものが一番使用頻度が高く安価に上がりますがこれ以外になると値段は跳ね上がります。 4Pを使用して沢山の楽曲を収録する場合にこうされる方が多いようです。 現在は市販プリンターの性能が飛躍的にアップしていますので場合によってはご自分で安価に温かみのあるものを作成可能です。 100枚程度の自主制作の場合は一つの手段として押さえておく価値はあると思います。

ページと使用色の表示

ページは「P]と表記しますが色は「C」(「color」の「C」)または「K」 (日本語読み「カラー」の「K」)と表記されます。よく使われる表記は下記のとおりです。

4C:カラー印刷をするため色の4要素を全て使用するということで 俗にいう「フルカラー」のことです。
0C :「ゼロカラー」つまり印刷はしていないの意味です。
1C: 任意の1色を使用するの意味です
1BK: 黒一色つまりモノクロです。。
BK :1BKに同じです。

【デザイン関連】

イラストレーターファイル

Adobe社のDTPソフト「Illustrator」を使用して作成されたデザイン原稿ファイルを指します。 初めてCDをご自分で作る場合市販CD製作専用ソフトを使用する方法がありますが 将来を見据えてこのソフトを用いることと、使用出来る環境を作っておくことをお勧めします。

1、あらゆる印刷の原稿はこのソフトで入稿することがルールになっている(CD製作の場合ジャケット原稿、盤面デザイン原稿がこれに該当します)
2、当然将来のフライヤー等の宣伝物、私的チケット、Tシャツのデザイン原稿等もこのソフトがいずれ必要になります。

アウトライン(化する)をかける

上記「Illustrator」にこの機能が入っていますがフォント(字体)を図形化することです。 PCにキーボードから入力された「文字」は格納されたフォントデータによってその字体が 表示、印刷可能となります。従ってそのデータを別なPCで表示した場合に同じフォント データがなければ異なる字体で再現されてしまいます。 これをどのPCでも同じように再現させるためにフォントを図形に変換して対処します。 この動作を「アウトライン(化する)をかける」といいます。 ファイルを製作のため製作会社に渡す場合は必須の作業です。

塗りしろ

BDSのダウンロードメニューからテンプレート(雛型)をダウンロードすると ジャケットの実際の寸法の外がわにもう一つの長方形が取り囲んでいると思います。 実際のデザインはこの外側一杯に作成し断裁を内側の実際の寸法で行います。 これはもし実際の寸法でデザインを作り裁断した場合その誤差から紙の白地が 小さく現れるのを防ぐためです。 この白地発生防止のために余計に作る部分を「塗りしろ」と呼んでいます。

コンパクトディスクマーク

CD(コンパクトディスク)は日本のソニーとオランダのフィリップス社の協同開発 によって生まれました。両社はこの技術の利用に当たって「コンパクトディスクマーク」 の表示を義務づけています。 この場合は盤面及びジャケットの良く見えるところ(通常はバックジャケット)に 表示します。これは上記の理由から必須です。このマークは音楽用(「DIDITAL AUDIO」と記されている)とデータを収納したCDーROM用(DIDITAL AUDIOと記されていない)の2種類があり、内容によって使い分けることになります。双方ともBDSのHPダウンロードメニューから入手してください。

品  番

英数字からなるCDの「商品番号」です。市販する場合は必ず必要ですが そうでない場合もディスクを本格プレスする場合は必須です。 工場で他のプレス依頼品と間違わないようにするためです。 また初めてCDを自主制作するみなさんも今後製作するものと明確に区別するため 必須ではありませんがつけておいた方がいいでしょう。

jpg

コンピュータの汎用画像フォーマット(形式)の一つで「ジェーペグ」と読みます。 gif(「ジフ」)と並んでWEB上では定番のフォーマットです。AdobeIllustrator」でジャケットデザインを製作した後この「ipg」形式で 出力しこれを添付していただきます。 これは本来のデザイン原稿と照らし合わせ間違いがないか確認するためです。(ファイルのミス処理はもちろん極端な場合は全く異なる原稿を間違って 当方へ送付してしまったというケースもあります)。 Adobe「Illustrator」ではファイルメニューから「データの出力」を選択するだけで 簡単にこの「jpg」ファイルを作成することが可能です。

レーベルデザイン

ここでいう「レーベル」とはレコード会社の「ロゴマーク」のことではありません。 レーベルデザインはCDの盤面のデザインのことです。 従ってCDを作るためには「ジャケットデザイン」と「レーベルデザイン」の 双方を原稿作成していただくことになります。

シルク(スクリーン)印刷

古くからあるCD盤面印刷に良く用いられる印刷方法で表面に艶のあるラッカー光沢が出るのが特徴です。このデザインを作るときにお間違えになる方が多いのでその原理を簡単に記しておきます。板に書きたい図形の切り込みを入れて上からペンキを浸した筆でなぞる作業を目にしたことがあると思いますが乱暴な言い方をするとあれと全く同じ原理です。図形の切り込みをもっと精細なシルクスクリーンにしただけですから 濃淡(グラデーション)は一切使えません。
また多色にする場合はスクリーンをその色数だけ使用することになります。 精細も限度がありますのでフォントでは9ポイントを下回るとつぶれる可能性があります。

(盤面地肌)抜き処理

盤面デザインにおいて主にフォントなどを「全く印刷なし」の指定にしてCD盤面の「銀地肌」を出す処理。シルク印刷がせいぜい3色が限度なところからさらに一色銀色を加えるために行う処理です。シルク印刷の場合に多く用いられていましたが近頃はフルカラーのオフセット印刷でもゴージャスさを演出するために用いられる場合があります。

DICカラーコード

シルクスクリーン印刷選択時に使用色を曖昧ではなく特定指定したいときに必要となります。色の指定には基準となるものが必要です。この場合に業界スタンダードとなっているのが大日本インキ科学工業㈱のインク品番であり、これをDICカラーコードと呼んでいます。色見本とコードを記入したものが市販されていますがPCソフトではAdobe社のPhotoshopにカラーコードからCMYK比率を得る機能がついています。ただしあくまでモニター画面上のことですからモニター個性により紙印刷の実際とは多少異なることは覚悟してください。

【音源関連】

(ポスト/プリ)ギャップ

ここでいう「ギャップ」とはCDのTRACK(曲が収録された部分)間の無音部分 のことです。CDプレスの場合は始まりから<ギャップ>(TRACK1)<ギャップ> (TRACK2)<ギャップ>(TRACK・・)(終わり)となる必要があり 各ギャップは0.18秒以上(通常のソフトのデフォルトは2秒に設定)必要です。 ライティン
グソフトでは 一般的に各トラックの前(プリギャップ)、後ろ(ポストギャップ) を任意に設定可能となっています。つまり<プリギャップ>(TRACK1)<ポストギャップ><プリギャップ>(TRACK2)<ポストギャップ><プリギャップ>(TRACK3)<ポストギャップ><プリギャップ>(TRACK4)<ポストギャップ>・・・・・の構造になっていますので始まりは<プリギャップ>のみ、途中は<ポストギャップ><プリギャップ>の両方終わりは<ポストギャップ>のみの長さを調整することにより曲間ギャップ長を設定することになります。このトラック ごとの設定が無いライティングソフトの場合は自動的に付与されますので そのまま焼いてください。 また上記 のように「ギャップ」はトラック内(楽曲録音内)の無声(楽器もボーカルも 何も言っていない録音状態)部分と は異なります。

ディスク・アット・ワンス

音源をCDRに焼くときのモードの一つで全てのトラックを途切れることなく一気に焼き 対象CDRディスクの書き込み操作を完了させることです。 (lead inから lead out まで全てを途切れることなく完了させる) このモードで焼いたCDRディスクには追加録音が不可能になります。 つまり内容変更不可能なマスターディスクが出来上がるわけです。ソフトのどこか(通常「書き込みモード設定」)にこのボタンがあります。

ISRC

「International Standard Recording Code」の略称で、日本語で「国際標準レコーディングコード」といいます。
レコーディング(オーディオレコーディング及び音楽ビデオレコーディング)の識別に利用される唯一の国際標準コードです。ここで言う「レコーディング」とは「収録及び編集の作業によって得られた成果」をさし、バージョン違い(リミックス)やタイム違いをはじめとする「視聴覚的に識別できるもの」は全て異なるレコーディングとして扱われます。
1つのレコーディングは1つのISRCによって識別されます。異なる複数のレコーディングに同一のISRCを付けたり、単一のレコーディングに複数のISRCを付けたりすることはできません。また、一度付番したISRCを変更することはできません。

キューシート

cue sheet またはtime sheet(タイムシート)ともいいます。 CDRディスクにデータを書き込んだ時にどんなトラック内容をどのような 時間配分で実行したかを記録したシートです。 CDRライティングソフトにこれを出力するチェックボタンが存在するはずです。 そのCDRをマスターとしてプレスする際にはこれを必ず添付してください。

バーンプルーフ

CDRを焼く時にライティングソフトによっては書き込み途中でエラーが生じた場合 コンピュータに蓄えたバッファデータを元にエラーが発生した場所から再び書き込み を再開する機能がついているものがあります。この機能をバーンプルーフ、バーントラストなどと呼んでいます。 この機能が書き込み途中で働いた場合一つのトラックが二つに分割されます。 このチェックボタンがある場合は必ずはずしてから書き込んでください。

【外装関連】

ジユェルケース

「標準プラケース」とも呼ばれる最も一般的な10mm厚のCDケースです。 通常のジャケットはこのケース厚に対応しています。

トレイ

ジユェルケースにはめ込まれている底板を「トレイ」または「ケーストレイ」と呼び通常使用されるものには「白」、「ダーク(黒)」「クリア(透明)」の三種があります。 「クリア(透明)」のトレイを使用する場合はバックインレイの裏面にも 印刷を施すことによりケースを開けた時にデザインが見えるようにします。

マキシケース

7mm厚のケースでありこれにはトレイがありません。これに対応する「マキシジャケット」にはバックインレイが存在せずケース裏側から CD盤面が見えるようになっています。 バックインレイが無いにもかかわらずこのジャケットが高価なのは特殊加工が必要なためです。 尚、「マキシシングル」はこのケースに収納されているからそう呼ぶのではなく 1曲を超えて収録されたものを「マキシシングル」 と呼びます。 店頭のCD棚でケース背が目立たないためジェルケース収納の「マキシシングル」は 数多く存在します。

OPP袋

CDを包装する場合のビニール袋です(CD用だけをOPP袋と呼ぶわけではありません)。 全てを自作する場合はほとんどこの袋を使用することになります。 この袋には規格が存在せずきっちりと体裁の良いものからブカブカで格好の悪いものまで メーカーによって種々雑多です。

キャラメル包装

市販品、量産品に使用される開封用のビニール帯がついた包装です。 これと似たものに「シュリンクパック」がありますがこれには開封帯がついておらず 全てを密封する「真空」包装となります。